私は時々鏡を見るのですが、思っていたよりも肌の状態が悪くないと感じる時と、こんなに毛穴が開いたりニキビ跡があって嫌だなあと感じることがあります。それは気分によって変化します。自分の気持ちがルックス重視に向かっている時にはニキビやニキビ跡が気になります。誰だってかっこよい顔で生まれたいですよね。でも、ほとんどの人はそれが叶いません。運も関係してきますけれど、ほとんどの人は顔にコンプレックスがあるのではないでしょうか。私の場合はニキビが多く出来てしまったので、そのコンプレックスが加速してしまいました。もっと綺麗な肌になったらいいのになとずっと考えていましたけど、それは無理でした。実際に綺麗な肌だったとしてもすごくいい顔というわけではありません。ですから、常に無い物ねだりをしている状態でした。

やはり、人間は欲が深い生き物だなと感じます。手に入らないものを得ようと思ってもそれは時間の浪費にしか過ぎません。ですから、私は努力で手に入れられるものは手に入れたいと思います。その一番身近なことが知識や学力ですよね。勉強ってすごく大変ですから、すぐにできるようにはなりません。苦労をしないで良いものを手に入れようという気持ちを捨てて、努力をして自分の能力を伸ばすという考えにシフトしていきたいです。ニキビには負けたくないですね。